EMハウス
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「発酵する家」
松田まり子建築設計事務所が設計した、微生物と共生する住まいのコンセプトモデルです。
大切なことは、自然と一体化すること。
心地よい風、葉の揺れる音、小鳥のさえずり。
森の中にいると、人は皆、心が安らぎ本来の自分に戻ります。そこには美しい森を形づくる木と、それを支える豊かな土があり、目に見えない、無数の微生物たちが生きているのです。
微生物の力を利用した技術を、EM技術といいます。微生物たちは住環境や地球環境を整えるということで、建築分野でも使われています。
微生物の力はまず土に。善玉菌を活性化して土地そのものを整え、生命に親和的な環境をつくります。豊かな土は、自然との暮らしの土台となり建築の基礎を支えます。
微生物の力は外装に。防錆や湿度調整、シロアリ対策、結露や劣化の防止など、建物を守ってくれます。整えられた土の上に、土と調和する外装が重なり、建物全体が呼吸するような構造になります。
微生物の力は内装にも。呼吸する壁や自然素材の顔料など、室内の空気はまるで森のよう。暮らしの中で、微生物たちは穏やかに空気を整えてくれます。消臭や吸音といった機能も果たし、外の自然環境と連動するように、室内の快適さを調節してくれます。
(「株式会社 EM研究機構 発酵する家 プロジェクト」より抜粋)
EMウェルネスリゾートコスタビスタ沖縄にて展示中です!














